公益財団法人 みらいファンド沖縄

メディア掲載 琉球新報「人からもらった幸せは他の人にもつなぐ」 水難事故で亡くなった19歳の遺志を継ぎ基金設立

【琉球宇温基金】
琉球新報〈2020年2月26日〉に掲載いただきました。

「人からもらった幸せは他の人にもつなぐ」 水難事故で亡くなった19歳の遺志を継ぎ基金設立

 

琉球宇温基金とは、

 1999年に京都で生まれた川崎宇温たかはるは、大学入学を機に沖縄で暮らし始めました。

 社会学を学んでいた彼は、沖縄には歴史や地域性から様々な課題があることを知りました。そこでそれらの解決に向けたプロジェクト等に自ら進んで参画し、微力ながらもサポートに尽力しておりました。

 特に人から人へ幸せをつなぐことを軸とした活動を多方面で展開しようと意気込んでいましたが、その矢先、残念ながら海難事故により、19歳の若さで命を落としました。

 彼の「幸せをつなぐ」という志を引き継ぎたい家族と有志が集まり、この基金を設立いたしました。

 志半ばで亡くなった宇温が参画していた活動をサポートし、課題の解決に貢献すると共に、彼の遺志を引き継ぎ、人から人へ幸せをつなぎ、明るく希望に満ちた社会を築くことを目指します。