公益財団法人 みらいファンド沖縄

久高島へのUターンを考える地域円卓会議

2018.05.29

 開催日時 

13:00-16:30

 開催場所 

久高島離島振興総合センター(沖縄県南城市久高231番地2)

■テーマ
久高島への若者のUターンを促すための住居施策について考える
~空き家対策を中心に~

■開催日時:2018年6月3日(日)13:00-16:30
■着席者数:9名(論点提供者、司会、記録者含む)
■来場者数:18名(地域住民、行政、企業等)

■論点提供者
・西銘 幸太 氏(久高島青年団 団長)

 久高島は、南城市知念の安座真港から高速船で15分程の海洋上に位置し、神の島と呼ばれる通り琉球王朝成立以前から重要な祭祀行事が行われてきました。また、独特な土地制度でも知られており、島の全ての土地は神から与えられた共有のものであるという定義のもと、土地憲章が掲げられ区から借り受ける制度となっています。

 近年は観光客が増加し、資源管理と産業振興の両輪をもって島の発展を推し進めていく新たな文脈が生まれてきておりますが、その担い手である島出身の若者の大半は沖縄本島に居住し、島に戻って来たくても戻れない状況になっております。その理由の1つが住居の確保であり、ここではその解決策の1つとして考えられる空き家の活用を主軸に据えながら若者のUターン促進について議論します。

 

■着席者
・西銘 忠 氏(久高区 区長)
・並里 和博 氏(土地管理委員会 委員長)
・仲間 俊郎 氏(人材育成・地域活性化コンサルタント オフィス仲間 代表)
・赤嶺 政信 氏(琉球大学 人文社会学部 教授)
・西銘政秀 南城市ガイド アマミキヨ浪漫の会 顧問)
・山城 興朝 氏(沖縄タイムス読者局 局長)

■この円卓会議の詳細、ご参加いただいた皆さんからのご意見・アンケートの声などは、以下の実施報告書をご覧ください。PDFファイルをクリックしてダウンロードできます。

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■主 催 南城市、久高区
■協 力 公益財団法人みらいファンド沖縄 NPO法人まちなか研究所わくわく

■お問合せ NPO法人まちなか研究所わくわく(TEL. 098-861-1469)