公益財団法人 みらいファンド沖縄

沖縄子どもの未来県民会議 地域円卓会議

2018.12.28

 開催日時 

13:30〜16:00

 開催場所 

琉球大学 地域創生総合研究棟1階 産学官交流フロア(沖縄県中頭郡西原町字千原1番地)

■テーマ
子どもの貧困問題にどう企業は参画するのか?
~企業で「できること」が、社会の「必要なもの」になるために~

■論点提供者
・喜舎場 健太 氏(沖縄県子どもの未来政策課 課長)

 沖縄県で実施した平成 27 年度「子どもの貧困実態調査」において、29.9%の子どもが貧困状態に置かれていることが明らかとなりました。全国に比べて特に深刻な沖縄の子供の貧困の状態に緊急に対応するため、国・県・市町村が連携し、平成 28 年度から「沖縄子供の貧困緊急対策事業」による子どもの居場所の設置が進んでおり、平成 30 年6月時点で 26 市町村 126 箇所に設置されています。沖縄県内における子どもの貧困の解消を早く実現するには、行政部門以外にもさまざまなセクターが参画することが重要です。今回の円卓会議は、貧困問題に対して眼差しを持つ企業の紹介を通して、企業の「できること」を、課題解消に必要な資源に昇華させることの重要さとその課題について話し合います。同時に貧困問題に参画する企業の価値を高め、従業員のやりがいや社会的評価を高めるためのアイデアをともに考える会議を目指します。

■着席者
・喜舎場健太 氏(沖縄県子どもの未来政策課 課長)
・宮城 光秀 氏(有限会社 大宮工機 専務取締役) 
・玉城 裕 氏(沖縄県農業協同組合糸満支店 ファーマーズ課 課長)
・坂 晴紀 氏(特定非営利活動法人エンカレッジ 代表理事)
・本村 真 氏(琉球大学 人文社会学部 教授)
・池田 哲平 氏(琉球新報社 社会部 記者)

司会進行:平良 斗星(公益財団法人みらいファンド沖縄 副理事長)
記録者:宮道 喜一(NPO法人まちなか研究所わくわく事務局長)

■主 催 沖縄県、沖縄子どもの未来県民会議
■協 力 公益財団法人みらいファンド沖縄 NPO法人まちなか研究所わくわく

■お問合せ NPO法人まちなか研究所わくわく(TEL. 098-861-1469)