公益財団法人 みらいファンド沖縄

「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」の受入体制構築に向けた地域円卓会議

2020.01.14

 開催日時 

18:00-20:30

 開催場所 

コザ運動公園 沖縄市体育館 多目的室

■テーマ
バスケワールドカップが沖縄にやって来る。そのチャンスと受け入れ課題を確認しよう。

■開催日時:2020年1月27日(月)18:00-20:30
■場所:コザ運動公園 沖縄市体育館 多目的室(沖縄県沖縄市諸見里2丁目1-1)

■着席者数: 10 名 (論点提供者、司会、記録者含む)
■来場者数: 54 名( 企業、自営業 、 行政 、教育機関 等)

■論点提供者
・宮里 大八 氏(沖縄市経済文化部観光振興課 主幹)
「 FIBA バスケットボールワールドカップ 2023 」が、 2023 年にフィリピン、インドネシア、日本の 3 ヵ国の共催にて、史上初の取組として開催される。日本は、沖縄アリーナにて開催することが決定しており、予選ラウンドの 2 グループの 8 チームが 20 試合を行うこととなっている。「 FIBA バスケットボールワールドカップ 2019 」は中国全土の 8 都市にて、総試合数 92 試合が開催され、 16 日間の大会開催期間中に会場に訪れた総来場者数が約 80 万人であった。そして、試合の放映は、 190 以上の国と地域で放映され、中国国内のみの視聴者数は予選ラ ウンド 80 試合でも 23 億人が視聴されていた。日本国内ではラグビーワールドカップ 2019 日本大会が観客動員数 170 万人を超え、大成功に終わっている。 2020 年の東京オリンピック・パラリンピックでも多くの来場者やパブリックビューイングなども期待されており、今後、メガ・スポーツイベント
が地域の活性化や成長産業として注目されている。今回の地域円卓会議では、 3 年後に開催される「 FIBA バスケットボールワールドカップ 2023 」をどのように沖縄市内全域で盛り上げ、日本全国や全世界から来場される方々をどのように受け入れるか など、関係者や参加者の皆様と一緒に考えます。

■着席者
・新崎 好子 氏(沖縄市コザホテル組合 組合長)
・平良 由乃 氏(株式会社プラザハウス 代表取締役社長)
・島袋 哲安 氏(沖縄商工会議所 副会頭)
・山田 一誠 氏(一般社団法人沖縄市観光物産振興協会 事務局長)
・宮里 好一 氏(おきなわスポーツイノベーション協会株式会社 代表取締役)
・安永 淳一 氏(沖縄アリーナ株式会社 アリーナ統括室 施設運営責任者)
・金谷 康平 氏(沖縄バスケットボール情報誌OUTNUMBER 編集長)

■円卓会議に参加いただいた皆さんからのご意見やアンケートの声については以下の実施報告書をご覧ください。

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<開催報告レポート>クリックしてダウンロードいただけます。

■主 催 沖縄市
■協 力 公益財団法人みらいファンド沖縄 NPO法人まちなか研究所わくわく

■お問合せ:NPO法人まちなか研究所わくわく
TEL:098-861-1469
e-mail:office@machiwaku.com

   

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