公益財団法人 みらいファンド沖縄

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フードバンクオキナワ基金

企業または個人の方から無償で提供を受け、生活が苦しく食品を必要としている方々へ無償で提供しています

フードバンクオキナワ基金

もったいない食品を活用し、食品を必要な方へ届けたい

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団体からのメーッセージ

私たちは、もったいない食品を中心とした食品を生産者や企業または個人の方から無償で提供を受け、生活が苦しく食品を必要としている方々へ無償で提供しています。活動は15年になり、昨今はコロナ禍で食品を希望される方々はこれまでにない数となっています。食品を希望される皆さんへできるだけたくさんの食品を届けるために、2021年11月に拠点を移し、より機能性や保管能力の高いところでの活動を改めてスタートさせました。
沖縄の地域において「もったいない食品を活用し食品を必要な方へ届ける」という仕組みがあることでの安心感をこれからも届けていきます。どうか皆さんの心温まるご支援ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

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スタッフからのメッセージ

沖縄らしい食のセーフティネットとしての取り組みに賛同し、普段は様々な仕事をしている人たちがフードバンクに携わっています。
この活動に参加しながら、食品ロス問題や貧困問題またその他の地域課題が垣間見え、食の支援の重要性を感じていますが、他にも人とのつながりや広がりも増え、楽しみながら参加することができています。
フードバンクでは、ボランティアも募集していますので、ご興味のあるかたは活動への参加をお待ちしています。


(食品を受け取った方からのメッセージ)

※アンケートからの意見一部抜粋
※労福協を利用した方からのメッセージではありません。

  • この活動があることで食に困る人がいなくなれば嬉しいです。
  • 食料提供有難うございます。毎回、有り難くいただいています。
  • 特にお米は毎日食べるのでとても助かります。子どもがすくすく育っていけるのも、支援して下さるみなさんのおかげです。本当にありがとうございます。

  • コロナ禍でアルバイトの時間が減り、一日一食でとてもきつい状況です。食料を頂けるのは助かります(大学生)
  • 50代男性単身/コロナの影響で仕事を失って困っていたときに、相談に加え食糧を提供してもらいとても助かっています。これまで以上に就職活動が難しくなってきているなか、生活を維持できる安心感は大きいです。みなさんありがとうございます。

受益者(事業によって支援された人)

(公財)沖縄県労働者福祉基金協会



当法人においては、生活困窮者自立支援事業を受託している事もあり、日々窓口には困窮状況にある相談者が来所いたします。さらに、昨年度よりコロナ感染に伴い仕事かなくなり収入が減少したことで、毎回の食料も購入できずに困窮している世帯が増加し、これまで以上の来所相談が殺到している中、フードバンク2h沖縄さんから週1回の食料支援は、相談者や私達支援者にとっても大変ありがたく日々感謝しております。
特に那覇市の生活困窮事業においては、単身世帯から子育て世帯と毎回20~40世帯(計50~100名)の方々へお届けしており、食糧を提供した際、相談者の安堵の笑顔と感謝の言葉は、私達にとっても励みとなっております。
今後も、フードバンク2h沖縄さんと引き続き連携をとりながら、より困っていらっしゃる方々へ食料が継続して届けることが出来るよう、私共沖縄県労働者福祉基金協会としてもサポートさせて頂きたいと思います。

   

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