公益財団法人 みらいファンド沖縄

【バドミントン基金】助成講習会第2回を北大東島で開催!


 
 2010年11月2日(火)に、北大東村立小中学校体育館で、「沖縄離島バドミントン基金」の助成講習会第2回を開催しました。
 
沖縄離島バドミントン基金についてはこちら
 
 参加した生徒数は16名と、比較的少人数だったので、今回はコンダクター大見謝さん単独での講習会となりました。大見謝さんがお仕事での南北大東島の出張の合間を縫って開催されたので、今回は講師派遣費用を基金から助成することはなかったのですが、その代わりにシャトルを10カートン(120個)寄贈することにしました。
 実は、バドミントンで使われるシャトルは、とても痛むのが早いそうです。試合のときは、1試合の中で4〜5個くらい交換が必要になるとのこと。しかし、学校の部活では、頻繁に買い替えることはできません。写真は、前回の粟国島での講習会のときに撮影したものですが、子どもたちはボロボロのシャトルで練習をしていました。
 そこで、今回の北大東島での講習会では、シャトルの寄贈を行うことにしました。


 
 以下は、コンダクター大見謝さんからの、講習会実施報告メールを転載しています。
 
———
お疲れ様です。大見謝です。
 
南北大東から戻ってきました。
 
第2回講習会の北大東の写真を送りますのでご覧ください。
 
タイミングが悪くて練習風景の写真が撮影出来なかったのですが、全員の集合写真とシャトルの贈呈式は、撮影できました(^_^;)
 
シャトルの寄贈は、子供達はもちろん先生方もすごく喜んでましたよ!
また、練習終了後の父母会にて、基金の説明及び寄付のお願いをしてきたところ、父母の1人が、早速空港内でチラシを貼って宣伝してくれてました(^^)
 
さて、今日はヒトワク出演ですが、噛まないようにゆっくり話すようにしますね(笑)
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ん? 「ヒトワク出演」?
…と思われた方は、このブログの前の投稿をぜひご覧ください。
本日11月4日(木)に、タイフーンfmで放送中の「CSRヒトワク」に出演して、この基金の広報をしました。聞き逃した方も、ポッドキャスティングになっていますので、インターネットを通じていつでも聴くことができます。離島のみなさんも、ぜひ聴いてみてください!
コンダクター大見謝さんのお話を聴きたい方はこちら
 

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 「沖縄離島バドミントン基金」では、離島でバドミントンに取り組む子ども達に指導員を派遣する活動へ、助成を行ってまいります。この取組みをどうぞ応援してくださいますようお願いいたします。
 
「沖縄離島バドミントン基金」への寄付の方法は、こちら
 
10月31日現在の基金の状況
 

みなさまからの寄付金総額   90,300円
この講習会で寄贈したシャトルの代金   20,000円
 上を含むこれまで支出した費用の合計*  65,565円

*費用には、広報費や振込手数料などこの基金を運営するための事務費用も含まれています。