公益財団法人 みらいファンド沖縄

(終了)【ご案内】3/1 南城市尚巴志のまちづくりを考える円卓会議

*** このイベントは終了しました ***
*** ご参加ありがとうございました ***



    
 今年度は、うるま市や国頭村でも円卓会議の開催支援をしてきましたが、今度は、南城市での開催のお手伝いをさせていただきます。   
 どなたでも、この会議のようすを会場でお聞きいただくことができますので、ぜひご参加くださいませ。
   
チラシのダウンロードはこちら [ rt-shohashi_fryer-v2.pdf ]

    
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南城市尚巴志のまちづくりを考える円卓会議
開催のご案内
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 南城市では、2012〜13年度にかけて「尚巴志活用マスタープラン」策定に向けた取り組みを進めております。このマスタープランでは、三山統一600周年となる2029年をゴール地点として、市民の中に「尚巴志スピリット」を育んでいくと同時に、歴史資源としての尚巴志を活用し商工業・観光の振興などにも拡げていくことをめざしています。
 このマスタープラン策定に向けては、市民や市職員によるワークショップを重ね、委員会による議論が進んでいますが、その取りまとめに向けて、行政・NPO・地域企業・学識・メディア等、多様なメンバーを一堂に会した、公開型の議論の場として「円卓会議」を開催いたします。歴史資源を活かしたまちづくりについて、ご来場くださったみなさまと一緒に考えていきたいと思います。

ーー● 会議のテーマ ●ーー
尚巴志を活かしたまちづくりのために、
 市民の知恵とチカラが発揮できる場をつくるには?

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 南城市では現在、「尚巴志活用マスタープラン」の策定に向けた取り組みを行っています。市民のみなさんや職員によるワークショップを経て、さまざまな意見やアイデアが集まりました。マスタープラン策定後の具体的な取り組みを始めるため、既存の取り組みや人材、そして新たに関わろうとする市民とを繋げ、その知恵と力が発揮できる場をどのように作っていけばいいでしょうか?
 論点提供:尚巴志活用マスタープラン策定事業について
    喜瀬 斗志也(南城市教育委員会 文化課 主事)
 情報提供:尚巴志とはどんな人物だったか?
    上里 隆史 氏(歴史研究家)

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●開催日時 2014年3月1日(土)14:30〜
   ※開場は14:00、終了は17:00予定
   
●会場  南城市役所 大里庁舎3階 市民ギャラリー
 
大きな地図で見る
    

●着席出席者(順不同) *2/7時点
・ 上里 隆史 氏(歴史研究家)
・ 上地 哲 氏(沖縄国際大学 産業情報学部 非常勤講師)
・ 石田 俊輔 氏(なんじょう地域デザインセンター 理事長)
・ 城間 正一 氏(尚巴志像建立期成会 副会長)
・ 大濱 絵里子(紙芝居グループ「トライアングル」)
・ 又吉 俊充 氏(沖縄タイムス 南部総局 記者)
・ 屋我 英樹(南城市観光協会事務局 主任)
・ 喜瀬 斗志也(南城市教育委員会 文化課 主事)

ファシリテーション:
 宮道 喜一(NPO法人まちなか研究所わくわく 副代表理事)
司会進行:
 平良 斗星(公益財団法人みらいファンド沖縄 副代表理事)
     
* 会場からも質問・発言をしていただける時間を設ける予定です。

●主催  南城市(教育委員会文化課)
●事業受託  株式会社 国建
●協力  NPO法人まちなか研究所わくわく
   公益財団法人みらいファンド沖縄
   
●お問合せ:みらいファンド沖縄 tel:098-884-1123
  南城市教育委員会 文化課 tel:098-946-8990
  
   
チラシのダウンロード >>> [ rt-shohashi_fryer-v2.pdf ]

●円卓会議とは
 多様者な主体が積極的に参画して運営する、お互いの力や課題を共有しながら対話を積み重ね、協働できる地域社会の実現をめざす場のことです。企業経営や行政政策、プロジェクト推進などさまざまな分野で「マルチ・ステークホルダー・プロセス」が世界的に注目されています。これを実践する場として円卓会議が日本各地で実施されています。

参考)みらいファンド沖縄が、これまでに開催・支援した地域円卓会議
https://miraifund.org/?page_id=6675