公益財団法人 みらいファンド沖縄

新型コロナウイルス対応緊急支援助成 助成団体公募をスタートしました!

公募の概要

この緊急支援助成は、新型コロナウイルス感染拡大により深刻化する課題に対して、緊急的に支援を行っている民間公益団体(実行団体)が、コロナ後の活動の継続を射程に入れた事業を実施するために「休眠預金活動事業」を活用して、資金配分団体を通して助成を行うものである。本団体が資金配分団体として採択された事業名は、「コロナ禍で孤立したNPOとその先の支援:アフターコロナに必要な団体の存続のために」である。

休眠預金活動事業とは

10年以上出入金等が確認できない休眠預金等について、預金者等に払い戻す努力を尽くした上で、民間公益活動を促進するために活用することとした「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律(平成28年法律第101号)」が、平成30年1月1日に全面施行されました。一般財団法人日本民間公益活動連携機構(以下「JANPIA」)という。)が、同法に基づく指定活用団体として、資金分配団体を公募・選定し、資金分配団体が民間公益活動を行う団体(以下「実行団体」という。)に対して助成を行います。

公募スケジュール

申請受付期間:2020年8月25日(木)〜9月18日(金)

内定通知、契約、公開 :10月上旬ごろ

助成対象

対象事業は、コロナ禍において社会的に孤立した人々に対応しているNPOで、以下の3つの優先的な領域における諸課題の解決を目指す事業であること。

1) 子ども及び若者の支援に係る活動

2) 日常生活または社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

3) 地域社会のおける活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に係る活動

助成額、期間

事業期間:2020年10月~2021年5月

助成額:最大360万円

採択予定実行団体:6件(沖縄県内の団体で県内で活動)

申請要件

・法人格の有無は問わない

・過去に申請にかかる活動の実績があり、実行団体として適切に業務を遂行できる団体であること。

・助成申請に係る全ての書類が用意できること(例:役員リスト、定款、前年度の貸借対照表、損益計算書等)

・宗教団体・政治団体・暴力団(反社会勢力)に該当する団体ではないこと。

申請方法

・公募要領(要約版)

提出書類及び説明資料(zip圧縮)

※申請についての詳細は、オンライン説明会において説明します。

オンライン公募説明会

日時:2020年8月31日(月)15:00~16:30 

申込方法:以下のURLから参加申込をお願いします。
https://forms.gle/mpuG6YLzgWZNjCcs9

※受付後、申込のメールアドレスにZoomのURLをご案内しますので、当日午前中までにお申込みをお願いいたします。

個別相談会

相談期間:2020年9月1日(火)~9月15日(火)

申込方法:下記メールアドレスに、「【休眠事業】相談希望」とタイトルをつけ、ご相談内容を簡単に記載しお送りください。
内容により相談対応方法(電話・対面・オンライン会議など)を検討し、みらいファンドよりご連絡差し上げます。

相談会申込先:みらいファンド 代表アドレス (corona@miraifund.org)

※説明会に参加をしていない団体も申込み可能です。

問い合わせ、申請書類提出先

公益財団法人 みらいファンド沖縄(担当:平良、鶴田)
〒903-0824 沖縄県那覇市首里池端34 2Fタイフーンfm内
TEL 098-884-1123  FAX 098-884-1124
HP : http://miraifund.org/
E-mail : corona@miraifund.org

   

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