公益財団法人 みらいファンド沖縄

【NPOヒトワク】4月出演団体(4/27更新)

NPOヒトワク 2012年4月は、
公益財団みらいファンド沖縄が
県内NPOの寄付募集活動を支援する
寄付と助成のプログラム(第2期)「たくす」
で採択された事業を行う団体をご紹介いたします。

採択された事業は、2012年3月1日から2013年2月28日までの間、みらいファンド沖縄が寄付募集活動を支援し、寄付を受付けております。
 >>>詳細はこちら

※4/27に更新しました。

+———————————-【番組情報】———————————-+
 番組名: NPOヒトワク
 日時: 毎週金曜日 13:00~13:15
 放送局: タイフーンfm(エフエム那覇) 周波数 78.0MHz
 再放送、Podcastでの配信もあります。どうぞお聞きください。
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4月の放送日:6日(金)、13日(金)、20日(金)、27日(金)

※調整中の部分は随時更新いたします。
出演団体や出演日が変更される場合もありますがご容赦ください。

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■2012年4月27日(金)放送済み
●出演団体:認定NPO法人メッシュ・サポート
●出演者:小橋川繁さん
●団体データベース情報:https://miraifund.org/npo.php?id=83
●基金受付情報:https://miraifund.org/?post_type=kikin&p=4183

 認定NPO法人メッシュ・サポートは、本島北部や近隣離島(12市町村)でけがや急病になってしまった人を運ぶ、民間救急医療ヘリを運航しています。ヘリ運航が休止していた時期もありますが、これまで559回ヘリが出動したそうです。
 これまで市民や企業から、命を救うためにと託された寄付は、変わらず救急ヘリの運航に充てられますが、今回、「寄付と助成のプログラム たくす」で採択された事業は、「MESH白書編纂事業」。この事業に寄せられた寄付は、これまでのメッシュ・サポートの活動を振り返る報告とともに、北部地域の住民へヒアリングを通して意識調査をしたり、北部地域の医療の現状を調査し、その結果をまとめた『MESH白書』を編纂するための費用に充てられます。第3者の目線で客観的にかつ信頼性のある白書作りを目指したい、と事務局長の小橋川さん。詳細は下のポッドキャストをお聞きください。

bg

120427NPOヒトワク_認定NPO法人メッシュ・サポート「本島北部・離島の医療格差を見つめ直す調査実施を支援」/小橋川繁
2012年4月27日 更新
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タイフーンfm



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■2012年4月20日(金)放送済み
●出演団体:沖縄ダルクリハビリテーションセンター
●出演者:森広樹さん
●団体データベース情報:https://miraifund.org/npo.php?id=24
●基金受付情報:https://miraifund.org/?post_type=kikin&p=4174

 ダルクとは、ドラッグ(DRUG=薬物)のD、アディクション(ADDICTION=嗜癖、病的依存)のA、リハビリテーション(REHABIRITATION=回復)のR、センター(CENTER=施設、建物)のCを組み合わせた造語で、覚醒剤、有機溶剤(シンナー等)、市販薬、その他の薬物から開放されるためのプログラムを持つ民間の薬物依存症リハビリ施設です。全国に約60施設あり、沖縄ダルクはそのひとつ。薬物依存からの回復者等が必要な研修を受け、社会復帰をするまでを支えています。13か月を1クールとする研修プログラムには、「グループセラピー」や地域との交流も目的とした沖縄ダルクならではの「エイサー」、「農業療法」等が組み込まれています。
 今回、「たくす」で採択された事業では、スタッフの雇用と育成を支える寄付を募っています。入寮者3人に対し、スタッフ1名が理想といわれている運営体制ですが、現状は入寮者20名に対しスタッフ4名(1名は経理担当)の沖縄ダルク。昨年度までは県の助成金で3名のスタッフ雇用が可能でしたが、現在はスタッフの確保が難しく、入寮者を支える経験と知識が必要な人材が必要です。
 「沖縄は他地域と違う、魅力がたくさんつまったところです。沖縄の方たちは私たちを快く受け入れてくださるし、同じ目線で対等に接して下さるのは、非常にありがたい。」と森さんは語ります。放送内容は、下記のポッドキャストでお聞きになれます。

bg

120420NPOヒトワク_沖縄ダルクリハビリテーションセンター「依存症からのリカバリングスタッフ育成事業」/森広樹
2012年4月20日 更新
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タイフーンfm


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■2012年4月13日(金)放送済み
●出演団体:沖縄グッド・トイ委員会
●出演者:土屋佳子さん
●団体データベース情報:https://miraifund.org/npo.php?id=339
●基金受付情報:https://miraifund.org/?post_type=kikin&p=4176

 沖縄グッド・トイ委員会は、認定NPO法人日本グッド・トイ委員会の沖縄支部として2010年1月に設立した団体です。メンバーは、子育てが終わったお母さんが中心。主な活動として、公民館や児童館などにグッド・トイのおもちゃを運び、子どもや親御さんにおもちゃや遊び方を紹介し、一緒に遊ぶ「おもちゃ広場」。自然素材など身近なものを使った手作りおもちゃ講座。メンバーの人材育成のための勉強会。県より受託している木育推進の一環である“木育キャラバン”など、様々な活動をしています。
 今回、沖縄グッド・トイ委員会は、離島も含め県内8ヵ所にある児童養護施設を訪問し、沖縄じゅうの子どもたちへ「おもちゃ広場」を届けたいと考えています。そのためのおもちゃの運搬費やスタッフ(おもちゃコンサルタント)の移動費に充てるため、寄付を募っています。また、「おもちゃ広場」専用車両を必要としています。(※寄贈していただける方は、みらいファンド沖縄または沖縄グッド・トイ委員会までご連絡ください)
 「おもちゃは、こどもからお年寄りまで、人と人とをつなげるコミュニケーションツールなんです。いいおもちゃで遊ぶことによって、想像力を育成できるんです。」と熱く語る土屋さん。放送内容は、下のポッドキャストでお聞きになれます。

bg

120413NPOヒトワク_沖縄グッド・トイ委員会「おもちゃ広場」号による子育て支援巡回事業/代表 土屋佳子
2012年4月13日 更新
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■2012年4月6日(金)放送済み
●出演団体:特定非営利活動法人わらびの会
●出演者:儀間小夜子さん、谷口曜子さん
●団体データベース情報:https://miraifund.org/npo.php?id=158
●基金受付情報:https://miraifund.org/?post_type=kikin&p=4171

 NPO法人こども医療支援わらびの会は、県内の病気の子どもをもつ親の会が16団体集まり発足しました。主な活動は、県立こども医療センターの病院ボランティアの養成や支援を行うことと、遠隔地から通院・入院する病児の家族が宿泊する“がじゅまるの家”の運営です。
 今回、「遠隔地病児のきょうだい預かり保育事業」で、寄付と助成のプログラム第2期たくすに採択されました。“がじゅまるの家”には、こども医療センターに入院している病児のお世話をするために滞在している親だけでなく、きょうだいが連れられてくることも少なくありません。わらびの会のデータによると、月に平均10家族がきょうだいを連れてくるそうです。
 病気のこどもと同じように親の愛情やケアが必要なきょうだいたち。でも、親御さんはどうしても入院する病児につきっきりで、安心してきょうだいを預けられるところがありません。親御さんは看病に疲れ果て、精神的に参ってしまいます。それを見たこどもたちは、心配をかけまいと、気丈にふるまったり、のびのびと自分を表現しなくなります。これは、病児もそのきょうだいにも同じような影響があるそうです。“聞きわけのいいよい子”を演じるあまり、成長過程でどこかに精神的な障害が出てくる可能性があることが、研究で実証されているそうです。現在わらびの会では、安心して保育士にきょうだいを預けられる環境を実現するために、寄付を募っています。
 詳しくは、下のポッドキャストより、代表の儀間さんとハウスマネージャーの谷口さんのお話をお聞きください。

bg

120406NPOヒトワク_特定非営利活動法人こども医療支援わらびの会「遠隔地病児のきょうだい預かり保育事業」の取り組み/理事・事務局長 儀間小夜子、谷口曜子
2012年4月6日 更新
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(左)谷口曜子さん (中央)儀間小夜子さん

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