公益財団法人 みらいファンド沖縄

【CSRヒトワク】第21回「救急ヘリ支援携帯サイト」放送終了(6/9)

6月第1回目に当たる本日は、有限会社メディアウェーブ照屋佑一郎様と認定NPO法人メッシュサポート舟井博士様にお越しいただき、協働事業『救急ヘリ支援携帯サイト』の取り組みについてお話いただきました。

本日聞き逃してしまった方も下のポッドキャストでお聞きになれます。

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110609CSRヒトワク テーマ[沖縄救急ヘリ]/有限会社メディアウェーブ 照屋祐一郎_NPO法人MESHサポート 舟井博士
2011年6月9日 更新
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■再放送:放送当日22:00~、毎週土曜日11:00~(次回まで今回の放送を流します)


二つの団体の出会いはメディアウェーブさんがメッシュ・サポートさんへ寄付をした際に会社の概要を説明したことから、その本来業務である携帯サイトというメディアを活用して救急ヘリの支援が出来るのではと両者の意向がマッチし、今回の企画に至ったそうです。

それはau携帯の公式サイトをメッシュサポート向けに開発・提供し、そのサイトで発生した収益を救急ヘリの運用資金として活用するというこれまでにない画期的なアイデアでした。
※サイトの詳細は下記メッシュ・サポートHPの携帯キャリア公式版より

このau公式サイトは電子書籍や待ち受け画像などのデジタルコンテンツを商品としており、特に一押しなのが地元沖縄に特化した「沖縄方言デコメ」。
ウチナーンチュなら誰でも日常で使っている「あがっ(痛い)」「でーじ・しに(大変)」「はごー(汚い)」などの方言を可愛いキャラと文字で表現して配信しています。



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「デコメが寄付に繋がるなんて考えてもみませんでした。これまでにコンタクトしづらかった若い世代の方にもこの様な形で気軽に、楽しみながら支援して頂ける仕組みが出来たのは画期的です。」
(認定NPO法人メッシュサポート舟井博士(ふないひろし)さん)

「公式サイトの認定されるためには高いハードルがあり、幅広い層の携帯ユーザーに受け入れられてもらうために、サイト設計やコンテンツ内容を工夫しました。結果、その経験が社員のスキルアップにも繋がりました。」
(有限会社メディアウェーブ照屋佑一郎(てるやゆういちろう)さん)
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プロボノ(Pro bono)という言葉が震災後注目を浴びています。
その意味は、各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動全般のことを指します。
今回の協働はまさにその良い事例だと感じました。

「今後も飽きのこないサイト作りに取り組んで、少しでも多くの人に救急ヘリの必要性を知ってもらいたい。」
という照屋さんの言葉を聞いて、舟井さんの笑顔には感謝の気持ちが表れていました。

auの携帯で「沖縄 メッシュ」と検索するとこのサイトをご覧いただけます。
方言デコメや北条司さんがドクターヘリをテーマに書いた漫画も無料ダウンロード出来るそうです。
下記のメッシュHPのQRコードからもアクセス出来ますの是非一度ご覧ください。

【関連情報】
■有限会社メディアウェーブ
http://mediawave.co.jp/#company
■認定NPO法人メッシュサポート
http://www.meshsupport.net/


(ガネコ)