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お知らせ

【沖縄離島バドミントン基金】第19回講習会を与那国島で開催しました。

2012.05.07


   
 沖縄離島バドミントンスクールの2011年度の最後は、与那国島と石垣島を連続で訪問しました。まずは、3月29日と30日の与那国島のレポートをお送りします。


 夏以来の訪問となった与那国島。今回は、与那国中学校と久部良中学校でそれぞれ開催し、のべ36名の子どもたちが受講しました。
 今回、一緒に訪島したアシスタント講師は、崎原太陽さん(南風原中3年)。昨年夏の中学生大会のチャンピオンです。崎原さんは、お父さんが与那国島のご出身で、石垣島にも親戚がいらっしゃるとのこと。春から本土の高校に行く前に、親戚の方とも会うことができてよかったですね。
  

▲左のオレンジ色のシャツが、崎原太陽さん

 実は、バドミントン部の先生が体調不良で長期療養されており、与那国島とは、しばらく連絡がとりにくい状況にありました。今回久々に訪問してみると、子どもたちは自分たちでちゃんと練習を運営していたそうです。えらい! でも、やはりきちんとした指導は重要。訪問した大見謝さんは、先日招いたトリッキーパンダースの練習メニューを紹介しました。
  →トリッキーパンダースの講習会の様子はこちら

 与那国には、一般の方のバドミントンサークルもあります。29日の夜は、「ゆのんシャトルクラブ」でも、交流を兼ねてプチ講習会を開催。こちらでは、ラケットの握り方など基礎的なことをお話しました。崎原さんが、サークルの女性陣に大人気だっとか…。



 翌30日は、久部良中学校で講習会を開催。ギリギリの時間まで練習し、石垣島への飛行に飛び乗ったそうです。
    →翌日の石垣島でのようすは、コチラ!

 与那国島は、日本最西端。沖縄本島との距離は、大阪ー長崎との距離とほぼ同じです。たくさん訪問するのは難しいですが、今後も定期的に訪問していきたいと思っています。
 今回も、さまざまな方にお世話になりました。与那国中学校、久部良中学校のみなさま、ゆのんシャトルクラブのみなさま、ありがとうございました!


「沖縄離島バドミントン基金」では、離島でバドミントンに取り組む子ども達に指導員を派遣する活動へ、助成を行っています。この取組みをどうぞ応援してくださいますようお願いいたします。
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