公益財団法人 みらいファンド沖縄

【沖縄離島バドミントン基金】第17回講習会ートリッキーパンダースを招いて



 沖縄離島バドミントンスクール実行委員会では、1月のチャリティレッスンがとっても好評だったので、第2弾を早くも開催してしまいました。
 3月10日~11日、沖縄に来てくださったのは、バドミントンチーム「トリッキーパンダース」の方たちです。通称「トリパン」のみなさんは、京都に拠点を置くプロチーム。所属選手はかなり強い選手であり、また講師として招かれることも多く、日本全国を飛び回っておられます。
 来沖したのは、渡辺哲義監督、山田青子選手、井谷和哉選手の3人です。本島では2回、レッスンを開催しました。那覇市民体育館でのレッスンには84名、うるま市石川体育館でのレッスンには61名が参加しました。このレッスンはいずれも参加費をいただき、講師招聘にかかった費用を除いた金額を、離島へ行くために積み立てることにさせていただきました。

  →1月のチャリティレッスンの様子は、コチラ!
  →翌日3/12の粟国島での特別レッスンの様子は、コチラ!
  


 さて、下の写真をご覧ください。講師の渡辺監督が持っているものが、何だかわかりますか?
 なんと、これは、右腕の骨格標本。骨です、ホネ。
 シャトルを効果的に飛ばすには、ヒトの腕をどんなふうに動かせばいいのかを、解剖学の観点から解説するため、骨格標本を使ったのです。これには、子どもたちも、付き添いの先生方もびっくり。身体の構造から理解することが、効果の高い練習につながるんですね。



 その他に教えてくださった練習方法も、とっても多彩でした。見守っておられた先生方も「これは使える……」と何度もつぶやいておられました。
 沖縄離島バドミントンスクール実行委員会では、主に、離島への講師派遣に取り組んでいますが、沖縄本島だって、他県とは海を隔てており、交流練習の機会も多くはありません。こうして練習方法や新しい考え方をもたらしてくれる人を招き、沖縄全体でレベルアップしていくことも、重要だと実感したレッスンでした。

 翌日、3月12日は、トリパンのみなさんと一緒に、粟国島にレッスンに行きました! そのレポートは次の投稿記事です。こちらもぜひご覧くださいね。
→翌日3/12の粟国島での特別レッスンの様子は、コチラ!

 なお、3月10日のレッスンは、県の大会の後、沖縄県バドミントン協会さんのご厚意で開催させていただくことができました。おかげさまで、たくさんの子どもたちにレッスンを受けてもらえました。ありがとうございました!


▲那覇市民体育館での集合写真
  

▲石川市民体育館での集合写真


▲渡辺哲義 監督
  

▲山田青子 選手
  

▲井谷和哉 選手
  

▲トリッキーパンダースの公式サイトはコチラ!
http://tricky-panders.com/


「沖縄離島バドミントン基金」では、離島でバドミントンに取り組む子ども達に指導員を派遣する活動へ、助成を行っています。この取組みをどうぞ応援してくださいますようお願いいたします。
「沖縄離島バドミントン基金」への寄付の方法は、こちら
★インターネットから、クレジットカード決済で寄付していただけるようになりました!


   

沖縄式地域円卓会議開催マニュアルの電子ブックレット販売(PDF)

沖縄式地域円卓会議は、社会課題を市民参加で解決したいと考えている方々の一助になりたいと考えて開発されたもの、沖縄県内で70回以上の開催が実現し、たくさんのお問い合わせを頂くようになりました。
電子ブックレットではエッセンスをまとめたマニュアルをお届けします。
地域円卓会議の準備段階にもウェイトを置き、[1.テーマ決めのプロセス][2.着席者を決めるプロセス][3.当日までの準備やコミュニケーション][4.当日の運営][5.報告書作成]の全過程をわかりやすく説明するテキストとなるように企画しました。

お申し込みフォーム