公益財団法人 みらいファンド沖縄

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若年シングルマザーを応援するシェルター支援基金

10代でママになる決意をした女性たちの赤ちゃんの出産前から出産後100日まで宿泊する施設です

若年シングルマザーを応援するシェルター支援基金

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10代でママになる決意をした女性たちの赤ちゃんの出産前から出産後100日まで宿泊する施設です。助産師をしている寮母さん、看護師をしているスタッフなどが常駐し、最も不安の高まる時期をサポートしていきたいと思っています。
沖縄は若年出産率が最も高い県でありながらも、出産前の女性たちを支える施設がこれまでありませんでした。福祉関係者、医療関係者、アカデミックな領域で仕事をしているそれぞれの関係者は個別に問題を把握しながらも、中長期的な視野で子育てをサポートすることができずにいましたが、今回この事業では、それぞれの分野の専門家が手をとりあって、最も困難が集中している女性たちの、特に応援が必要な時期を支えていくための拠点を作り出すという営みです。子育てにおいて、何よりも必要なのは母親が明るく前向きな気持ちで育児にむきあうことかと思います。そうした意味でケアする人をケアする社会的に必要とされるシステム作りという意味で、今回の事業は大きな意味を持つ事業になります。(代表者:上間陽子)

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スタッフからのメッセージ

この度、おにわで寮母として働かせていただきます。助産婦としてクリニックで働く傍ら、ワンストップ支援センターの相談員やCAPセンターで暴力防止の活動をしてきました。
 おにわに来る女性たちが、安全安心なお産ができ、落ち着いて育児のスタートができるようにサポートしたいと思います。おにわをきっかけに生きる自信につながれば、スタッフとしてとても嬉しいです。

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支援者からのメッセージ

[お名前]M.H [お立場]支援者
沖縄は若年妊婦への支援があまりにも不足しています。彼女たちは、誰にも頼ることができずひとりで子どもを産んでいます。彼女たちが安心して出産を迎え、ゆっくり横になり休むことができる場所になることを、おにわに期待しています。

[お名前]打越正行 [お立場]和光大学 教員
すべての沖縄の女の子たちの声を、いつでも、どこでも、聴くことのできる社会をめざしていく必要を感じています。若年ママの出産・子育ての応援シェルター「おにわ」の活動に賛同し、末永く応援させてもらいます。

[お名前]儀保 由美子 [お立場]NPO法人子どもシェルターおきなわ 月桃ホーム長
十代で、ひとりで出産を選らばざるを得なかったひとに伝えたいことがあった。「子どもを身ごもり、出産することは産んだ人の責任だから、親として努力はして欲しい。でも、ママになったあなたも、まだ若くて未熟で、大人から守られていい大切な存在なんだよ。だから、自分ひとりで背負うのではなく、まわりの人の手をたくさん借りて欲しい」と。
おにわの努力によって、若い人を社会のおおきな輪で包み、支援できることに感謝します。

   

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