公益財団法人 みらいファンド沖縄

【案内】フォーラム“新しい公共”とNPO活動の今後を考える

今月21日、沖縄県ボランティア・市民活動支援センター(沖縄県社会福祉協議会)主催の
「新しい公共」に関するフォーラムの告知をご案内します。
 

フォーラム“新しい公共”とNPO活動の今後を考える


~市民発の“公共”を創造していくために~


“新しい公共”とは何か。NPOの特徴である「市民性」「社会変革性」をどう新しい公共に
位置付けていくか。また対等な担い手として、NPOの信頼性、組織力の強化で必要な
ものは何かを考えていきます。
2011年は、NPOをめぐる法制度や施策も大きく変化します。税制改革による認NPO法人の
取得緩和、NPO法人の新会計基準の導入、そして各県に約2億円の基金を設置して
実施される『新しい公共支援事業』。本フォーラムでは、「新しい公共」関連政策の内容、
他府県のNPO活動や支援の今後の展開について情報を共有し、沖縄における活動や支援の
あり方について考えていきます。
 
■日時:1月21日(金)13:30~16:30(13:00~受付)
■場所:沖縄県総合福祉センター東棟4階401研修室(
■定員:50名(要申込)
■参加費:一人1,000円(税込み) 
■対象:NPO・ボランティア団体・当事者団体、NPO・NGO支援団体、
市町村社協、県・市町村行政
 
■内容:
【1】基調報告
『新しい公共とは、NPO活動の今後を考える』
講師:田尻佳史氏(特活)日本NPOセンター 理事・事務局長
「新しい公共」関連政策の内容、他府県のNPO活動や支援の今後の展開について情報を
共有します
【2】フォーラム:
『市民発の“公共”を創造していくために。沖縄のNPOに必要な事・できる事』
・コーディネーター:田尻佳史氏(特活)日本NPOセンター 理事・事務局長
・情報提供者:小阪亘氏(一般財団法人 みらいファンド沖縄 代表理事)
照喜名通氏(認定NPO法人アンビシャス 事務局長)
県内の団体からの話題提供を受け、参加者の皆さんと意見交換を行いながら、
沖縄における活動や支援のあり方について考えていきます
 
■申込方法:要項を確認し申込書をボラセンにFAXし参加費を振込む
■申込締切:1月18日(火)ただし、先着順で定員に達し次第締め切ります。
■主催・問合せ・申込先:沖縄県ボランティア・市民活動支援センター
〒903‐8603那覇市首里石嶺町4-373-1(担当:西、新屋)
電話:098-884-4548、FAX:098-884-4545 
E-Mail:vol@okishakyo.or.jp
HP「ボランチュねっと」 http://volunchu.net/
 
<参考資料>
内閣府 http://www5.cao.go.jp/npc/index.html 
シーズ http://www.npoweb.jp/