公益財団法人 みらいファンド沖縄

沖縄の食文化継承に向けた 地域円卓会議

2016-02-06-17-43-36

2016.02.06

 開催日時 

2016年2月6日(土)15:00〜17:30

 開催場所 

おきでんふれあいホール

■テーマ
伝統的な琉球料理の継承の場(老舗店)がなくなることで、我々は何を失うのか

■着席者数:8名(論点提供者、司会、記録者含む)

■来場者数:35名(行政・大学・企業・NPO・市民・等)

■論点提供 松本 嘉代子 氏(松本料理学院 学院長)
沖縄の食文化における琉球料理に焦点をあてたとき、老舗の琉球料理専門店は保存・普及・継承の重要な現場の一つです。その専門店がゆるやかに減少しつつあります。一方、伝統的な琉球料理がなくなることが県民一人ひとりの生活とどう結びついているのか、何に困るのか、という問題の明確化と共有がなされていない現状があります。目に見えて共通認識を持ちやすい「老舗の琉球料理専門店の減少」という状況を切り口に、伝統的な琉球料理を失うことが県民一人ひとりにどのような問題をつきつけるのか、について考えます。

■着席者
・松本 嘉代子 氏(松本料理学院 学院長) 論点提供者
・古波蔵 徳子 氏(琉球料理美栄)
・鈴木 洋一 氏(沖縄県飲食業生活衛生同業組合 理事長)
・石原 守次郎 氏(㈱フード&ツーリズム総合研究所・代表取締役)
・沖田 民行 氏(沖縄電子出版会議 事務局長)
・上間 正敦 氏(沖縄タイムス社文化事業局 次長)

司会進行:平良 斗星(公益財団法人みらいファンド沖縄 副理事長)
記録者:宮道 喜一(NPO法人まちなか研究所わくわく 事務局長)

■円卓会議に参加いただいた皆さんからのご意見やアンケートの声については以下の開催報告レポートをご覧ください。

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■主催 沖縄県(文化観光スポーツ部文化振興課)

■協  力 公益財団法人みらいファンド沖縄、NPO法人まちなか研究所わくわく
■お問合せ NPO法人まちなか研究所わくわく(担当 宮道 TEL. 098-861-1469)