公益財団法人 みらいファンド沖縄

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「響け!復興へのハーモニーin仙台~つながる未来~」事業

岩手・宮城・福島・沖縄のこどもたちによる合同オーケストラコンサート 8月20日仙台にて開催

東北・沖縄のこどもたちによるオーケストラコンサート事業

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音楽をとおして、お互いを知ることから交流が始まる

東日本大震災の発生から5年が過ぎ、未だに復旧、復興へ向けた動きは思うように進んでいないのが現状です。報道も減少し、被災地を中心に風化の危機感を感じています。弊団代表は、元仙台フィルハーモニー管弦楽団の団員であったことから、沖縄からの応援の声を届けたいと思いを強くもっています。

「東日本大震災から5年 響け!復興へのハーモニー~つながる未来~」2016年3月20日にパレット市民劇場(那覇市)にて開催しました。音楽を通して交流を深め、被災地との「ユイマール(絆)」の架け橋となることを目的に、岩手県大槌町、宮城県仙台市、福島県相馬市それぞれの子どもオーケストラから総勢13名を沖縄に招き、那覇ジュニアオーケストラ(運営:琉球フィルハーモニック)との合同演奏会を合唱を含む総勢約100名で開催しました。

この3月のコンサートの前後わずか3日間の交流から、沖縄と東北の子どもたちが友達になり、心の交流が始まり続いています。沖縄のみならず東北の子供たちにも、広い視野を体感する機会となった事が、事後のアンケートからも知ることが出来ました。

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沖縄の子ども達に被災地を訪れる機会を

今回は、沖縄の子どもたちが被災地を訪れることでお互いを深く知り、各県の架け橋となることを目的に2017年8月に仙台にて公演します。

「響け!復興へのハーモニーin仙台~つながる未来」を2017年8月20日(日)に日立システムズホール仙台にて公演を予定しています。岩手、宮城、福島、沖縄の子どもたちによる合同オーケストラを編成し、各県ゆかりの曲や、クラシックの名曲などの演奏を予定しています。公演に関しては、公財)仙台市市民文化事業団やエル・システマ ジャパンと連携して行い、音楽による交流を深めれるように実施します。

まだまだ復興への長い道のりの途中にある東北の現状を、71年前の戦災から復興を遂げた沖縄の子どもたちが、見て、感じて、交流することによって、沖縄の方々へ伝える役割を担っていく事を期待します。また、子どもたちにとって、自分が生活している環境と違う環境を知ることにより、自身の現状を把握し、自身の環境に誇りを持つきっかけになると考えます。那覇ジュニアオーケストラのより多くの子どもたちが、東北に行くことにより、その経験は子どもたちの心に大きな影響を及ぼし、周りの同年代や地域や社会へと発信していきたいと思っています。
沖縄の子どもたちに、東日本大震災の被災地を訪れる為の旅費の一部をご寄付で支えてください。

団体代表者からのメッセージ  代表理事 上原 正弘

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「お互いを知ることから交流が始まる」
それぞれの事情を抱えた環境の中で、オーケストラを通して自己肯定感を得、そして夢を抱き、未来へ向かって歩んでいる子供たちがいます。この事業は、岩手・宮城・福島・沖縄の未来を担う子供たちが集い、音楽をとおして交流を深め、相互理解と友情を育み、被災地と沖縄の「ユイマール(絆)」の架け橋となり、お互いに元気を届けあう関係になることを目的としています。将来は文化交流や経済交流などに発展することを期待しています。


採択事業に関するこれまでの実績
2016年3月20日 パレット市民劇場(那覇市久茂地)にて、響け! 復興へのハーモニー~つながる未来~岩手・宮城・福島・沖縄の子どもたちによる合同オーケストラコンサートを開催。
「第4回ウィーン・フィル&サントリー音楽復興祈念賞」受賞により、岩手県大槌町、宮城県仙台市、福島県相馬市から総勢13名を2泊3日で那覇市に招聘し、出演者数は那覇ジュニアオーケストラと合わせて総勢約100名(合唱20名を含む)。(来場者数約300名) レポート:http://www.suntory.co.jp/sfa/fund/prayer/list/2015/15/

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琉球フィルハーモニック

活動目的

(1)琉球フィルハーモニック チェンバーオーケストラ“イオ”及び、那覇ジュニアオーケストラの編成、維持、管理、運営に関する事業
(2)交響管弦楽等の演奏、公演、研究に関する事業
(3)青少年、愛好者等の音楽鑑賞及び演奏等に関する指導、研修、音楽芸術の普及啓発の事業
(4)交響管弦楽、音楽芸術の演奏活動を通した国際交流事業、国際支援事業
(5)交響管弦楽、音楽芸術等に関する演奏会、公演会、研修会、その他各種イベントの企画、開催、音楽芸術活動に関する人材の育成、支援、助成事業
(6)音楽芸術に関する各種の書籍、出版物、著作物、啓発用品等の制作、販売
(7)その他目的事業に附帯、関連する事業

活動内容実績

2009年琉球フィル設立以降、本島、離島を含めこれまでに約22,000名の児童生徒がオーケストラ公演を鑑賞(2015年8月現在)。
2013年2月沖縄県立博物館・美術館にて「特別演奏会」を開催。2013年7月よりパレット市民劇場と協同で「那覇市音楽文化創造プロジェクト2013~チェンバーオーケストラ“イオ”定期演奏会~」をスタート、弦楽オーケストラによる計3回のコンサートを開催。
2014年2月9日沖縄コンベンションセンターにて「第1回定期演奏会」を開催。同年3月21・22日浦添市てだこホールにて「沖縄ゲームタクト2014」を開催。同年5月より「琉球フィルハーモニックプレゼンツ アフタヌーンコンサート」をスタート。同年9月には0才から
鑑賞できる「親子で楽しむ 大きな絵本のオーケストラコンサート“ヘンゼルとグレーテル”」を開催。2015年2月に沖縄県等より委託を受け「県民クラシックコンサート2015」(金武町、読谷村、久米島)を開催するなど多岐にわたる演奏活動を行っている。2013年10月より「那覇ジュニアオーケストラ」を設立し、2014年より2回の「定期演奏会」を開催するなど、子供たちの育成にも取り組んでいる。

主な活動分野

代表者

上原 正弘

連絡担当者

上原 正弘

設立年

2009年

電話番号

080-6497-8049

ファックス

098-857-5695

メール

info@ryukyuphil.org

URL

http://ryukyuphil.org/

所在地

〒901-0156

沖縄県那覇市田原1-12-6


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連絡方法

時間帯 9:00 ~ 21:00(月~土)
至急連絡を取りたい方は、いつでもOKです。
留守番電話の時は、お名前と連絡先を録音して頂ければ
こちらからご連絡いたします。
090-1943-0382(上原 携帯)