公益財団法人 みらいファンド沖縄

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宮里大八国際交流基金

沖縄及び全国の学生を世界大会の視察へ 

宮里大八国際交流基金

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この基金への寄付総額()(15人)

1,362,000

寄付募集目標額 (受付開始日

1,750,000

※領収証やこの事業の報告を希望する方

1.「寄付申込みフォーム」からご連絡ください

2. ご指定の方法で寄付をおこなってください。

3. 入金が確認でき次第、領収証を送付いたします。

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沖縄の子どもたちに世界を経験させたい

宮里大八国際交流基金ではこれまで、世界34カ国の大学生が参加し、地域の課題を解決する成果発表を行う「エナクタス ワールドカップ(EnactusWorld Cup)」への大学生の派遣支援を行ってきました。その中で気づいたことは、大学生よりも若い世代である高校生や中学生に世界を感じてもらう機会を提供することが重要であるということです。世界の若者は、中高生の頃からPBL(Problem Based Learning, Project Based Learning;問題解決型学習、課題解決型学習)型を行っています。沖縄の中高生も、一度、世界に飛び出し、世界にいる同世代の子ども達と出逢うための旅費・滞在費を助成します。

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沖縄では得られないアジアでの体験・冒険へ

今回のプロジェクトでは、選ばれた中高生の方々に英語によるコミュニケーションを高めてもらうため、英語教材のスピークナチュラルを提供します。4週間、英語教材で英語のトレーニングをして、フィリピン、ベトナム、インドネシアのいずれかで海外での体験・冒険をしてもらいます。そのための海外への旅費・滞在費、海外保険等の料金を助成します。
沖縄の先人たちは万国津梁の精神により、世界との架け橋・交流によって繁栄を築いてきました。今回の助成を活用して、中国や東南アジア、海外との交易を通して、人と文化の架け橋を目指してきた琉球の先人から受け継いだ志を受け継いでくれることを期待しています。

【寄付によって期待される効果】
沖縄とは違う人や文化にふれる機会を提供する

沖縄では得られないアジアの同世代が何を感じ、何を目標に生きているのかを知る

地域課題をグローバルな視点で考えるきっかけを作ることができる

自分自身の夢や目標を確認することができる

「志」高く、「外界志向」で世界へと「挑戦」する次世代の人材を育成する

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仲村巌チャレンジ基金は「外界志向」「志」「挑戦」の点で、沖縄の若い人材の目標となる個人、グループを賞賛し、その活動を応援しています。同基金では「ロッキーチャレンジ賞」として、毎年1人の受賞者を決定しています。
私(宮里大八)は、2017年の第8回ロッキーチャレンジ賞を受賞させていただきました。今回、同賞の受賞を記念して、宮里大八国際交流基金では、「志」高く、「外界志向」で世界へと「挑戦」する次世代の人材を育成するプロジェクトを立ち上げます。
2017年6月に沖縄県が発表した「子ども調査(2015年度)」「高校生調査(2016年度)」によると、大学進学を希望する生徒の割合が困窮世帯で非困窮世帯に比べると低い割合となっています。また、子供が小学校1年生段階で経済的に大学進学は無理との14%の保護者が考えています。そのような経済的な理由で夢や目標を諦めてしまわないように、対象とする人材は、児童養護施設やひとり親家庭などの困窮世帯の中高生となります。
沖縄は国内で最も厳しい教育環境にあります。しかし、アジアにはもっと厳しい教育環境で頑張っている子どもたちがいます。その子どもたちとの交流を通して、沖縄の子どもたちが夢や目標に向かって挑戦できるようご支援をお願いいたします。

2017年度助成プログラム「Okinawan Dreams Project」

募集期間: 6月12日~6月30日 7月8日延長しました

募集対象: 沖縄における児童養護施設やひとり親家庭の子どもたち

募集内容: Okinawan Dreams Project

記者会見 Okinawan Dreams Project 2017/6/12

採択者決定報告: 採択者が決定いたしました

助成事業報告:Okinawan Dreams Project 2017 成果報告書

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